知を活かし、地域の未来を共に創る

Welcome to KIRP

京都地域未来創造センターの未来は、futureではなくprospectsです。

京都府立大学京都地域未来創造センターは、大学の「知」を生かし、地域の未来を共に創るための拠点です。本学の特徴である教職員と学生、地域社会との間での「顔の見える」関係の中で培ったつながりを未来に繋ぎ、より良い社会づくりに貢献します。

KIRP概念図

調査研究

地域(地方自治体、企業、NPO等)が抱える課題解決のための基礎的な調査研究を行います。また、得られた成果を広く情報発信します。

人材育成

魅力ある地域をつくるため、地域の課題を理解し、各地域の資源と特性を活かしながら、地域の課題解決や人口減少社会における価値創造を担う人材を育成します。

地域との協働

国内外の研究機関、自治体や関係組織との間で培われてきた経験や知恵に基づく連携・協力関係をさらに進めるとともに、地域と大学との総合窓口としての活動を進めます。
地域の課題に対して関連する専門知識を有する教員とのコーディネートの強化を図ります。

京都地域未来創造センターとは?                       

これから地球と地域が直面する問題を考える際には、「展望する=未来をデザインする」という発想が欠かせません。京都地域未来創造センター(KIRP:Kyoto Institute for Regional Prospects)の「未来」は、futureではなくprospectsです。    

prospectsは「前を(pro)見る(spect)→展望する」という意味があり、複数形にすることで、「可能性、将来性」、さらには「有望な人材」の 意味もあります。

京都地域未来創造センター(KIRP)では、本学の特徴である教職員と学生の顔の見える関係の中で培ったネットワークを活かし、地域の文化・ 歴史・伝統に基づく「こと」づくり、新しいテクノロジーや考えを活かした「もの」づくり、地域の生物資源などの特性評価や分析に基づく「価値」づくり、さらには公共政策と連動した新しい「社会システム」づくり、地域の課題解決を担う「ひと」づくりに至るまで未来を多面的に展望して、持続可能な地域づくりをめざして活動します。

センターでは、このようなことを実現するために、多様な主体、空間、時間をつなぐ拠点(ハブ)となり、地域と課題(情報)を共有して、調査研究、地域連携プロジェクトを推進します。 また、地域づくりに関する各種相談・情報発信を行います。