センター紹介

京都地域未来創造センターとは?

これから地球と地域が直面する問題を考える際には、「展望する=未来をデザインする」という発想が欠かせません。

京都地域未来創造センター(KIRP:Kyoto Institute for Regional Prospects)の「未来」は、futureではなくprospectsです。

Prospectsは「前を(pro)見る(spect)→展望する」という意味があり、複数形にすることで、「可能性、将来性」、さらには「有望な人材」の 意味もあります。
京都地域未来創造センター(KIRP)では、本学の特徴である教職員と学生の顔の見える関係の中で培ったネットワークを活かし、地域の文化・ 歴史・伝統に基づく「こと」づくり、新しいテクノロジーや考えを活かした「もの」づくり、地域の生物資源などの特性評価や分析に基づく「価値」づくり、さらには公共政策と連動した新しい「社会システム」づくり、地域の課題解決を担う「ひと」づくりに至るまで未来を多面的に展望して、持続可能な地域づくりをめざして活動します。

センターでは、このようなことを実現するために、多様な主体、空間、時間をつなぐ拠点(ハブ)となり、地域と課題(情報)を共有して、調査研究、地域連携プロジェクトを推進します。 また、地域づくりに関する各種相談・情報発信を行います。

KIRP概念図