ニュースレターVol.40を発行しました。
特集 :京都府立大学地域貢献型特別研究(府大ACTR)のご紹介
今年度も、地域貢献型特別研究(府大ACTR)の17件の研究が京都府内の各地で進んでいます。ニュースレターVol.40では、地域とともに行っている地域貢献型特別研究(府大ACTR)の調査研究の一部をご紹介します。
ニュースレター内容
【今年度府大ACTR報告】
▶京丹後市:文化遺産の記録化・記憶化による地域未来の創出に関する実践的研究 研究代表者:諫早 直人 准教授〔文学部〕
▶綾部市:文化庁連携による地域歴史遺産の体験型世代継承―住民参加による綾部市君尾山光明寺の石仏発掘―:研究代表者:横内 裕人 教授〔文学部〕
【その後のACTR】
▶「城陽市特産物の文化的・国際的イメージの調査とそれを活用したプロモーションについての研究」 研究代表者:山口 美知代 教授〔文学部〕
【ACTRから社会実装へ】
―令和7 年度「産学連携実装化プロジェクト」(京都市)に2件が採択
▶「京都産茶の茎由来カテキン類から開発した家畜飼料で食中毒細菌フリーの鶏飼育に挑戦する」 研究代表者:岡 真優子 准教授〔生命環境科学研究科〕
▶「地域養鶏の副産物を“ 食の資源” に-卵殻膜を使った高付加価値食品の開発-」 研究代表者:田中 俊一 准教授〔生命環境科学研究科〕
<ニュースレター>
KIRPレター_40(PDF)

-212x300.jpg)
-212x300.jpg)