【2021ACTR報告・2022ACTR調査研究】久御山町自治会町サロンにて報告

久御山町ACTR調査研究報告「久御山町自治会活性化戦略ビジョンについて」及び本年度ACTR進捗報告

2022年6月25日(土)久御山町役場にて、久御山町主催の自治会町サロンがを開催されました。久御山町の25自治会からご参加いただき、自治会長サロンの中で、2021年度ACTRの調査研究報告「久御山町自治会活性化戦略ビジョンについて」を青山名誉教授より報告がされました。また、2022年度ACTRも昨年度に引き続き、大学院授業であるキャプストーンの一環として大学院生も参加しており、当日も、久御山町の自治会についての語らいの場に参加させていただき、住民の方々のご意見をうかがえる貴重な機会となりました。引き続き、本年度ACTRとして、久御山町38自治会のヒアリングの実施を予定しています。

上下:青山名誉教授の報告の様子

 

自治会長サロンの様子

 

2022年度ACTR「「全世代・全員活躍型『生涯活躍のまち』(CCAC)構想」に基づく自治会活性化の実現に向けた「自治会活性化ビジョン」を活用した自治会の分析・調査及びICT化を含む実施施策の検討」

2021年度ACTR「久御山町の「全世代・全員活躍型『生涯活躍のまち』(CCAC)構想」に基づく町内会・自治会の活性化戦略ビジョンの提案」

研究協力者: 青山公三 名誉教授教授 研究共同者:岩﨑雅史 生命環境科学研究科准教授