【報告】京都地域未来創造センターニュースレターVol.39を発行しました

2025年度 京都地域未来創造センターニュースレターVol.39を発行しました。

特集  :京都府立大学地域貢献型特別研究(府大ACTR)の様子

2004年度から本学が取り組んでいる地域貢献型特別研究(府大ACTR)。今年度も17件の研究が、本学の教員と学生によって、京都府内の各地で進んでいます。ニュースレターNo39では、その一部を紹介します。なお、詳細はセンターのFacebookやInstagramでも紹介しています。

ニュースレター内容

【報告】
▶オープンキャンパスにおける府大ACTR パネル展
▶第2回地域交流フォーラム
▶京都府立京都学・歴彩館における府大ACTR パネル展

【府大ACTRの報告】
▶「着地型観光の推進による地域経済の発展−井手町における着地型観光の現状分析と今後の展開−」(井手町)
研究代表者:岩松 義秀 客員准教授〔公共政策学部〕
▶「京丹波町の地域経済構造分析とデジタル地域通貨を用いた域内経済の好循環化に関する研究」(京丹波町)
研究代表者:川勝 健志 教授〔公共政策学部〕

【ACTRのその後】
▶「19 世紀末〜20 世紀初頭のアフリカ・セーシェル諸島における、宮津出身写真師の活動および作品調査とその成果公開」(宮津市他)
研究代表者:松田 法子 准教授〔生命環境科学研究科〕
・大阪・関西万博 コモンズAでセーシェルブースにポストカード展示(4/13 ~ 10/13)
・大橋甲廣没後100 年シンポジウム  於:セーシェル共和国にて、オンライン登壇(5/23)

 

<ニュースレター>
KIRPレター_39(PDF)

 

<画像>