人材確保のあり方に関する調査研究

研究活動の要約

複雑・高度化する様々な地域課題に的確に対応し、府民の視点に立って良質な行政サービスを提供し続けていくためには、多様で優秀な人材の確保が極めて重要である。
京都府では、平成15年度に、府職員として求める人材像を明確化するとともに、人物重視の採用を行うため試験の大幅な見直しを行ったところであり、その後も、人物重視の採用を一層推進するため、制度の見直しを継続して行ってきた。
本調査研究では、こうした経過を踏まえ、上級試験における能力実証のあり方に関して研究、検討を行った。
また、景気回復に伴う民間企業の 採用増加の動きがあるなかで、より多くの受験者を確保する方策や、大学生等の就職・採用活動時期の後ろ倒しに伴う採用試験の対応についても検討を行った。

採択年2013
対象地域未選択
種類
キィワード
ファイル人材確保のあり方に関する調査研究 (PDF, 221 KB)