ICOM 京都大会 2019 に向けた Virtual Field Museum of Kyoto の開発

研究活動の要約

京都では、2019年9月に、国際博物館会議ICOM京都大会2019が開催される予定である。しかし、関西2府4県の中で自然史系の博物館が無いのは京都府と奈良県のみである。そこで、ICOM京都大会2019の開催に合わせて、「仮想の京都野外博物館」(Virtual Field Museum of Kyoto;以下、VirFieM Kyotoと略記する)を開発することを目的とした。
「仮想の京都野外博物館」(VirFieM Kyoto)の構築には、Strolyマップを用いた。Strolyマップとは、手作りの地図をスマホで閲覧しながら自分の現在位置も確認できるアプリであり、その地図に他のホームページも容易にリンクが張れるという便利な機能もある。
平成30年度は、VirFieM Kyotoの開発、本学関係機関や研究成果の情報登録、舞鶴での実証試験などを実施した。

採択年2018
対象地域未選択
種類
キィワードキィワード未設定
ファイルICOM 京都大会 2019 に向けた Virtual Field Museum of Kyoto の開発 (PDF, 475 KB)