京都府農耕地土壌の土壌情報のデータベース化および土壌バンクの拡充と利用

研究活動の要約

京都府における「食の安心・安全」を確実なものとするために、過去40年間に京都府全域で採取された農耕地土壌試料を用いて、京都府の農耕地土壌の健全性を評価し、従来の情報と合わせて土壌環境データベースを作成するとともに、その農耕地土壌試料そのものをデータとともに保管するシステムを構築することを目的とした。
具体的には、1)土壌試料の整理および土壌バンクの拡充、2)土壌の健全性評価として、土壌中の重金属のうち植物に吸収可能な画分の定量評価、3)土壌環境データベースの構築へ向けた、基礎情報のさらなる収集・整理、という研究活動を行った。

採択年2009
対象地域未選択
種類
キィワード
ファイル京都府農耕地土壌の土壌情報のデータベース化および土壌バンクの拡充と利用 (PDF, 262 KB)