京都在来ブドウ品種‘聚楽’の復活栽培に向けた技術開発と新たな利用方法の開発

研究活動の要約

高台寺近くの民家の庭先で100年生に近いブドウ樹が発見され、このブドウは、京都において安土桃山時代から栽培の記録があり、昭和になって絶滅した‘聚楽’ブドウまたはその子孫である可能がある。
新たに植栽した聚楽苗から収穫果実を得て、果実形質調査および成分調査を行った。また、原木にウイルス感染が判明したことから、これまでに確立した組織培養条件にて、ウイルスフリー化に取り組んだ。

採択年2021
対象地域未選択
種類
キィワード
ファイル京都在来ブドウ品種‘聚楽’の復活栽培に向けた技術開発と新たな利用方法の開発 (PDF, 244 KB)