京都のドイツ文化受容――江戸期から平成期までの学際的研究

研究活動の要約

●第1回研究会 8月5日
・研究会の方針確認・日程の検討
・3月13日公開シンポジウム「祇園祭から世紀末ウィーンまで――京都のなかのドイツ文化」についての取り組み
・書籍『京都の中のドイツ』(春風社を予定)刊行に向けて
・報告 渡邉 伸「ドイツでの日本・京都のイメージ形成」
●第2回研究会 3月1日
報告1 深見 茂 「祇園祭山鉾行事の運営とゲルマニスト――ドイツ市民文学研究者の京都町衆としての視点」
報告2 浅井 麻帆「ウィーン分離派と京都」
報告3 吉岡いずみ「女性と社会――ドイツの運動と京都」
報告4 横道  誠「調和と東洋観――ブルーノ・タウトの『アルプス建築』と『桂回想』」
報告5 吉岡真佐樹「大正期京都における社会教育論の可能性――海野幸徳の社会事業論・社会教育論とドイツ社会教育学」
報告6 青地 伯水「京都学派による近代の超克(2)――「世界史的立場」と「モラリッシェ・エネルギー」」

採択年2009
対象地域未選択
種類
キィワード
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