近代京都の市街地の形成と建築様式・用途との関連性に関する研究

研究活動の要約

今年度は3年度計画の初年度として試行的に西陣地区をとりあげ、街区中央部の農耕地における明治末期から昭和初期にかけての宅地化の形成過程を実証的に明らかにした。まず、明治22年発行の仮製地形図(京都)を用いて、西陣地区におけるこの種の裏宅地がどのように市街地化されたのか、各種地籍図や京都市明細図を用い詳細な検討を行った。

採択年2014
対象地域未選択
種類
キィワード
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