京都歴史資料の調査・活用・公開 -舞鶴幼稚園と京田辺市-

研究活動の要約

本研究の目的は、舞鶴市・京田辺市両市の歴史資料(舞鶴幼稚園資料約1000点・堂奥・多門院地区の祭礼、京田辺市所蔵資料約480点)を調査し、具体的な事業として活用・公開することである。
その活用・公開とは、①歴史学科文化遺産叢書10『石清水門前寺院・南山城地域の古文書』・11『舞鶴地域の文化遺産と活用』2冊を刊行、②京田辺市・京都府立大学歴史資料共同調査報告会を実施。③京田辺市歴史資料整理、市民ボランティア事業、その成果をまとめ報告書原稿(目録・解題・論考)作成を行った。

採択年2015
対象地域未選択
種類
キィワードキィワード未設定
ファイル京都歴史資料の調査・活用・公開 -舞鶴幼稚園と京田辺市- (PDF, 430 KB)