食品ロス削減に向けた社会実験研究 ー精華町の実態を踏まえた効果的な施策に向けて

研究活動の要約

現在、世界全体で生産される食品の約1/3が無駄になっており、大きな問題になっています。無駄になった食品のことを食品ロスといいますが、日本でも毎年約600万トンの食品ロスが発生しており、しかもその約半分は家庭で発生しています。
この研究は精華町の食品ロスを減らして、精華町のごみ問題と世界の食品ロス問題の解決に貢献することを目指しています。3年計画の初年度である平成29年度は、家庭から収集された燃やすごみを調査して、どのような食品ロスがどれだけ含まれているのか、その実態を調べました。さらに34名の住民の方に1週間、毎日毎食、食品ロスを記録いただき、その発生原因についても書いていただきました。
また事業者から出る食品ロスを減らす取組みについても調べました。

採択年2017
対象地域精華町
種類
キィワードキィワード未設定
ファイル食品ロス削減に向けた社会実験研究 ー精華町の実態を踏まえた効果的な施策に向けて (PDF, 461 KB)