京都府の水産物の活用による北部地域活性化と子どもの食育

研究活動の要約

目的:
魚・海藻等の水産物の利用による水産業の活性化と、幼児期からの食による健康増進
調査活動の概要:
・京丹後市の行政栄養士であり、かつNPO法人食生態学実践フォーラム認定のさかな丸ごと養成講師と連携して魚食に関するニーズ調査を実施。
・京都府舞鶴市在住の食いく先生から食育活動の実態をヒアリングし、食育に活用できる水産物の候補を選定。
・府内4市町の3歳児健診の受診児346人とその保護者(父親240人、母親320人)を対象に食習慣調査を実施し、水産物の摂取状況を、明らかにした。
・京丹後市立保育所給食献立1年分を食品群ごとに集計し、水産物の活用状況を明らかにした。
・府内4地域の保育所17か所の保育者130人、保護者808人の、府内水産物に関する知識、魚食に関する意識、調理、摂取状況を明らかにした。

採択年2019
対象地域未選択
種類
キィワード
ファイル京都府の水産物の活用による北部地域活性化と子どもの食育 (PDF, 298 KB)