高付加価値大豆を利用した京都府食品産業の新たなブランド展開

研究活動の要約

大豆は、煮豆や豆腐や湯葉に加工され「京都の食文化」を担う上で重要な位置を占めている。

しかし、今まで京都の「歴史性」を継承する品種がまったく無い現状にあった。

そこで、京都府は、新種色が白い大豆を作りだすことに成功し育種や栽培について検討した。

京都府立大学では消費者の食する立場からその優位性を科学的に客観的に数値化・評価し高付加価値の検証を行い京都府食品産業協会とともに新たな試作品を提案する。

採択年2009
対象地域未選択
種類
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