明治時代以降の京都イメージにおける都市と自然の調和に関する学際的研究

研究活動の要約

1.本研究では(1)京都の都市性における郊外の役割、(2)京都の都市性における自然の役割、という2つの観点について、府立植物園、府立総合資料館関係者と協働して研究を行った。
2.この研究の中間報告として、平成22年12月18日には金澤哲文学部教授が中心となって、3機関連携公開シンポジウム「自然文化都市京都—自然・人・歴史」を開催した(於:京都府立総合資料館)。当日は府民約190名の参加を得て盛会であった。
3.本研究の成果をまとめた研究成果報告書を発行し、京都府内の主要な公共図書館と近隣の主要研究機関に送付した。

採択年2010
対象地域未選択
種類
キィワードキィワード未設定
ファイル明治時代以降の京都イメージにおける都市と自然の調和に関する学際的研究 (PDF, 474 KB)