丹波黒大豆の規格外品の有効利用

研究活動の要約

京都府産の丹波黒大豆は国内でも随一の高品質を誇り、実需者や消費者からも高い評価を得ているが、近年、黒大豆の生産面積や生産量は、高齢化や収益性の低下等により減少傾向にある。そこで、黒大豆の生産振興のため省力機械化栽培体系の現地導入の検討を平成23年度から京都府の試験研究機関や普及センターで行っている。しかし、機械化収穫作業に伴い規格外品(裂皮、砕け粒、汚粒)の発生が懸念されている。
本研究では、規格外黒大豆の品質について検討を行い、その利用方法を提案した。

採択年2013
対象地域未選択
種類
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