京都府産木材の流通強化に向けた原木段階での強度等級予測手法の展開と原料調達・製品製造シミュレーション

研究活動の要約

本研究は、京都府産木材の流通強化という観点から、京都府産木材に関する「原木段階での強度等級予測手法」の展開と府内大型木材加工施設(CLT等)への強度・材質をも考慮した京都府産木材の供給を想定した「原料調達・製品製造シミュレーション」による流通の最適化を目的として実施した。「原木段階での強度等級予測手法」の展開については、府内の山土場等での原木強度選別実施による運用課題の抽出、「原料調達・製品製造シミュレーション」については、府内の製材工場や大型木材加工施設を想定した調達原料の性能(強度等)把握とシミュレーションのための基本情報の収集を行った。

採択年2018
対象地域未選択
種類
キィワード
ファイル京都府産木材の流通強化に向けた原木段階での強度等級予測手法の展開と原料調達・製品製造シミュレーション (PDF, 454 KB)