脱炭素化社会を実現する観点から見る大学生・小学生と地域住民の意識と行動の変容に関する調査研究

研究活動の要約

南丹市美山大野区をフィールドとしている美山木匠塾は、5月現地調査、9月に制作合宿を行いadd-vench2を制作し、10月の運動会・感謝祭において、住民に披露をした。また、ホームステイを含めて現地調査を行い、平成29年に作成した大野区の紹介リーフレットに沿って新たに絵本を作成した。また、この活動のプロセスにおける学生と住民の意識の変化を調査し分析し、学会発表と論文投稿を行った。
温暖化対策に関する学生約600名を対象とした意識調査を行い、その成果を、学会発表・論文投稿を行った。また、市民の温暖化対策に関する意識調査を行い、約2,000名から回収して分析を行った。小学生の環境教育である夏休み省エネチャレンジは、19,000世帯以上が参加しており、平成29年度に分析した結果を、人間環境学会と建築学会で発表し、発表賞を受賞した。

採択年2018
対象地域南丹市
種類
キィワードキィワード未設定
ファイル脱炭素化社会を実現する観点から見る大学生・小学生と地域住民の意識と行動の変容に関する調査研究 (PDF, 655 KB)