ICOM 京都大会 2019 に向けた Virtual Field Museum of Kyoto の開発

研究活動の要約

京都府立大学や京都府立植物園の位置する北山文化環境ゾーンの活性化において、本学と京都府立植物園との連携は最重要課題の一つと考えています。本研究では、スマートフォンの位置情報システムを利用して、現在位置周辺の情報をオンタイムでみることができるStrolyマップを活用し、植物園をはじめとするバーチャル案内システムを開発しています。例えば、植物園のマップ上に現在位置が示され、周囲にある樹木の情報をみることができる仕組みです。これを「京都バーチャル野外博物館」(Virtual Field Museum of Kyoto;以下、VirFieM Kyotoと略記)として公開しています。本年度は、国際博物館会議ICOM京都大会2019と連携した活動を行うとともに、新しいマップやツールの開発を進めました。

採択年2019
対象地域京都市
種類
キィワードキィワード未設定
ファイルICOM 京都大会 2019 に向けた Virtual Field Museum of Kyoto の開発 (PDF, 7 MB)