京都府希少農産物(城州白梅と京野菜)を絶滅危惧から脱却させるための 食品機能性実証と栽培マニュアル作成

研究活動の要約

本研究は、京野菜や京都の特産果樹の生産拡大と新たな需要増加に直接寄与するため、新しい食品機能性の実証や栽培マニュアルの確立を目的としている。令和3年度(研究3年目)は城陽市の特産である梅品種「城州白」や京野菜について、過去に科学的分析が行われていない京都の特産品目を対象として、以下の研究活動を実施した。
1)京都の特産農産物が持つ新規抗がん作用物質の探索:抗がん作用を示す活性物質を特定する
2)城州白の香り成分の分析:果実の熟度別の香り成分の比較と加工品の品質を評価する
3)城州白の繁殖方法の検討:接ぎ木による繁殖条件を確立する

採択年2021
対象地域京都府全体
種類
キィワード
ファイル京都府希少農産物(城州白梅と京野菜)を絶滅危惧から脱却させるための 食品機能性実証と栽培マニュアル作成 (PDF, 505 KB)