過疎化・高齢化の進んだ農村集落の維持・再生に関する研究

研究活動の要約

2008年から2009年にかけて、京都府宮津市世屋地区と日ヶ谷地区で、京都府立大学と地域とが連携をして、地域の活性化について共に考え、行動してきた。2008年度には、地域活性化計画をたて、加工食品づくりや、新特産農産品づくりなどがすすむこととなった。2009年度には、過疎化・高齢化が進む農村で、その生活様式および農業をはじめとする地域産業の実態を明らかにすることを第1の目的とし、京都府農村振興課が推進するふるさと共演活動を実践するとともに、その評価、携わった学生からのヒアリング調査、シンポジウムの開催において、公開討論の場を設定した。

採択年2009
対象地域宮津市
種類
キィワードキィワード未設定
ファイル過疎化・高齢化の進んだ農村集落の維持・再生に関する研究 (PDF, 291 KB)