城下町・港町の風情と人情溢れる景観まちづくりに関する調査研究

研究活動の要約

宮津市街地界隈では「自然や歴史、人の賑わい溢れる城下町・港町宮津」の景観について、かつての人の賑わいを取り戻し、人の手により守られ育まれてきた自然や歴史について、将来に引き継ぐことができるまちづくりが求められている。
そうしたなかで本研究では、「宮津まちなかの景観づくり」として、1)宮津市まちなかの景観調査、景観要素の検討、2)長野県阿智村や大阪平野区などの先進的景観形成地域の視察、3)宮津まちなか景観づくりワークショップに参加して、まちづくりに関する講演、住民との町歩き、意見交換・意見採集、4)宮津まちなか(西部地区)町並み模型の製作、5)宮津まちなか景観づくりの具体的検討(宮津まちなか西部地区・如願時川沿い道路・ベンチ・サイン等のデザイン提案、」6)宮津まちづくりシンポジウムでの発表等を行ってきた。

採択年2011
対象地域宮津市
種類
キィワードキィワード未設定
ファイル城下町・港町の風情と人情溢れる景観まちづくりに関する調査研究 (PDF, 317 KB)