丹後地方の山間地集落における「自然とうまくつき合う防災マップ」の作成と活用に関する実践的研究

研究活動の要約

本研究では,丹後地方の山間地集落を事例として,自然災害の危険範囲予測や家屋の耐震性能調査を行い,それらの結果を踏まえて,災害危険箇所や避難ルート,互助体制等の防災情報を明解に示した防災マップを作成した。防災マップを作成する過程においては,まず既存の資料解析や多くの聞き取り調査に基づいて原案を作成した上で,住民・行政が参加したワークショップを開催して意見交換を行い,作成方法に関するノウハウ・留意点を明らかにした。

採択年2011
対象地域未選択
種類
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