京都をめぐる、ドイツを愛した日本の作家たち

研究活動の要約

今回の取り組みは、近現代の日本の作家、画家の視点を通して、京都の町、自然を見つめ直すことです。また、それらの作家、画家が一方でドイツの町、自然にいかなるまなざしを向けていたかを知ることは、おのずとドイツ文化と京都文化との比較となります。
今年度は、メンバー5人が集まって2度の研究会を開き、2名ずつが発表する形でその研究成果を共有しあいました。さらには、1月28日には公開研究会を開催し、4人の研究成果を広く明らかにし、ひとりはコメントを担当しました。そののち、ギャラリーをも含めて5人のメンバーとディスカッションをおこないました。

採択年2012
対象地域未選択
種類
キィワードキィワード未設定
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