京都地域情報・文化遺産データベースのコンテンツ作成と活用

研究活動の要約

京都府内に膨大に存在する文化遺産を、現在・未来の住民のための地域情報として、有効に利活用するデータベースの内容(コンテンツ)の作成、展開、活用について昨年度に続いて検討した。コンテンツ作成に関しては、旧葛野郡域(現京都市域)の明治期の地誌資料の一部2件のべ73村分計19万8000字の翻刻、データ入力を完了した。展開と活用については報告書を刊行し、京都市左京区二ノ瀬、岡崎、城陽市域の調査研究、歴史遠足、成果報告会を実践するなかで、地域住民が持つ地域情報を活用し、連携する重要性を確認した。

採択年2013
対象地域未選択
種類
キィワードキィワード未設定
ファイル京都地域情報・文化遺産データベースのコンテンツ作成と活用 (PDF, 250 KB)